医療法人社団 さとう内科クリニック

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医療法人社団 さとう内科クリニック

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内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、小児科

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土曜日
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健康サポート
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症状からわかること「抜け毛がひどい」

シャンプーの時などに抜け毛が多いとびっくりしていまいますが、多くは自然現象によるもの。さほど心配はいりません。しかし、中には、局所的に抜け毛が進んで円形脱毛症になったり、男性では新しい髪が生えてこなかったりすることがあります。その原因は、男性ホルモン、ストレス、頭皮の血行不良、遺伝などさまざまですが、心配なときは皮膚科専門医などに相談しましょう。皮膚科での内服または特殊な外用療法が効果的な場合もあります。

脱毛症の原因とタイプ 自然な脱毛ではなく、病的な原因が考えられる場合―

毛髪の脱落が原因のもの

  • 円形脱毛症

毛根のリンパ球が炎症を起こし、毛根が小さくなってしまう。原因はストレス、男性ホルモンの作用(女性でも)など

  • 全身病(膠原病、内分泌系や消化器系の病気など)や皮膚・頭皮の感染症によるもの、薬物の副作用など

髪が軟らかくなり、強い毛が生えてこなくなるもの

  • 男性型円形脱毛症
  • 壮年性脱毛症など

髪が弱くなるもの

  • 各種の毛髪奇形など

Q:髪の成長期と休止期とは

髪の毛の本数は約10万本。一日に約0.4mmずつ一定期間(4〜6年)成長を続け、その後脱毛して新しい毛髪に生まれ変わるという周期を繰り返しています。髪の一本一本が生え変わる時期はずれているので、1日50本くらいなら抜けても心配ありません。

抜け毛の予防法

脱毛症のタイプによっては、原因として男性ホルモンの関与が指摘されています。

脂っこい食事やストレスは、男性ホルモンの分泌を促すため、注意が必要です。また、地肌の汚れ落しと頭皮の血行促進も大切。シャンプーはよくすすぎ、時には頭皮のマッサージ(指の腹で、もみこむように)をしましょう。

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